アレルギーがあっても安心

我が家にはお肉のアレルギーがある愛犬がいます。
うちへ来た頃は全くその気配はありませんでしたが、2年ほどたってから皮膚に赤いプツプツが出るようになってしまいました。
なるべく清潔にしておこうと1週間に1度おなかの周りだけ洗うようにして、あとは皮膚のお薬をつけてなんとかしていました。
獣医さんからドッグフードを変えたほうがいいというアドバイスを聞いて、アレルギーが出にくいというラムを試してみましたが、こちらはそれほどの効果が出ませんでした。
うちの子とは相性がそれほど合わなかったようです。
そこで同じくアレルギーが出にくいお魚と白米のものに変えてみました。
これが合いました。
このドッグフードは国産の魚と米を使用していて安心ですし、皮膚だけではなく被毛の維持にも良いのです。
無着色で小粒タイプだったのも老齢犬に優しく、食べやすいようです。
また栄養成分として軟骨の形成に良いグルコサミンや健康のためにビタミン類の強化がされています。
またきちんとペットフードの総合栄養食の規準を満たしていることが証明されているので飼い主としてもようやく良いものに出会えたとほっとしています。
今はドライタイプとウェットタイプの両方をあげています。
ウェットタイプのほうは時々与えるという感じで、あげるとしても少なめです。
なるべくカリカリと噛ませるようにしています。
高齢犬用のものはカロリーが控えめになっているのですが、うちの子は逆に痩せているので獣医さんのアドバイスをもらい、時々パピー用のえさと混ぜて与えます。
パピー用のえさは成長に必要な栄養がたっぷり入っているからです。
与えているウェットタイプは同じアレルギー対応のえさですが、うちの子はどちらかというとこのウェットタイプのほうを好みます。
えさの良い香りがすごくしますし、柔らかいので食べやすいというのがあります。
またライスやお魚の形状がまだ残っているのでおいしいようです。
ですから少し食欲がなさそうだという時にはウェットタイプを多めにすることもあります。
また香りを少しでも出すためとカリカリを柔らかくするためにぬるま湯で濡らしてから与えています。
あまり水を飲まないワンちゃんにはおすすめのやり方です。
おかげさまでうちの愛犬はもう15歳ですが、食欲も旺盛で毎日朝晩2回食べます。
散歩にも元気よく出かけます。
毎日散歩してえさをたくさん食べて、よく眠るという生活が長寿の秘訣ではないかと感じています。
えさもうちの子の場合はまぐろ系は苦手で食べませんが、かつお系は喜んで食べます。
愛犬の好みに合うもので、栄養バランスの良いドッグフードを見つけることが毎日の生活をイキイキさせるコツです。
もしどうしても食欲がない時は介護用のプリンもありますし、いくつかまとめて入っている母乳でできたゼリーもあるのでそちらを利用するのも良いです。
とくに母乳でできたゼリーはするっと食べられるので口にしやすいです。
また生まれたての赤ちゃんが飲むものなので栄養も抜群に良いです。
うちの子が病気だった時に両方とも与えていましたが、最初はそれらで食欲をわかせるようにして慣れてきたら餌を少しずつ混ぜるようにして根気よく食べさせていました。
いつまでも愛犬が元気で過ごせるように工夫してあげたいものです。