愛犬の健康と長寿の為のドッグフード

ペットブームの中で、犬と暮らす人達が増えていると認識しています。
犬達の健康と長寿を考え、手作りフードにチャレンジしている人達が多く存在しています。
数多くのブランドが存在し、数多くのフードが宣伝、販売されています。
初めて犬と暮らす方は、とてもフード選びに迷われると考えています。
直接体内に吸収され活力となり健康を維持する基盤的な存在になります。
ドッグフードに関しての多くの雑誌や本を見かける事も多いです。
現在、愛犬4匹と暮らしています。
年齢は7歳から16歳まで、食事の内容を常に考え、勉強する日々が続いています。
手作りフードを始めたきっかけは、愛犬が何時もお腹の調子が悪く、下痢や時々、嘔吐等の症状が出始めた為です。
市販のフードの中で、アレルギーをなるべく引き起こさないフード選びを続けていましたが、試行錯誤する中で医師に勧められ、少しずつ手作りフードを作り始めました。
いきなり食べているドッグフードから違うフードへの切り替えは、嗜好性や体に対する反応を考えた場合、良く無いと思い、少しずつ切り替えて行く方法をとる事に決めました。
ベースはチキンを使いますが、一般的に良いと言われているササミ以外でも胸肉等は、脂肪分が少ないので問題は無いと考えています。
そこへ野菜類を入れて、圧力鍋で煮込むスタイルです。
野菜はニンジン、大根、キャベツ、チンゲンサイや白菜、ごぼう、カボチャ等、季節の野菜の組み合わせで煮込んでいます。
味付けはしていません。
チキンや野菜類の自然な味が付いているからです。
良く煮込む事がポイントになります。
圧力鍋で煮込む時間は中火で25分位です。
前日に明日の分を作ります。
野菜類を細かくカットして煮込む事をお勧めします。
出来上がった煮込みをドッグフードにトッピングする事からスタートします。
形が無い状態にしたい場合は、ミキサーで細かくします。
トッピング又はドッグフードに混ぜる方法です。
パンが好きな子が多いと思いますが、パンは小麦粉とバター等で構成されているので、おすすめはお米になります。
時々、玄米も使っています。
お米は炊飯器で出来た人用のお米の残りを使う事が多いです。
量は少なめにして圧力鍋で煮込んだチキンと野菜とお米のミックスになります。
この手順を繰り返し、ドッグフードの量を少なくして行きます。
食べない場合は、何回でも諦め続ける事が基本だと考えています。
焦らない事です。
手作りフードの種類も沢山、存在します。
体に優しいおかゆ系等様々ですが、最近では愛犬と同じ内容の食事を一緒に食べる飼い主の方達も存在しています。
私も時々、同じ食事をします。
愛犬用に作った味の殆どない食事を自分でアレンジして味を加える事が出来ます。
同じ内容の食事を共に食べる事が可能になります。
パスタ系を使った食事も一緒に食べる事が可能です。
愛犬用に作ったシチュー等も後で味をつけて人が食べる事が出来ます。
始めは大変に感じる事が多いかも知れませんが、愛犬の健康と長寿を考えた食事を作る事は、自分に自信がついて、生活する上で色々な事を勉強する事が出来ると、考えています。
ドッグフードは愛する犬の健康と幸せな長寿を願って、手作りフードをお勧めしたいと考えています。