ドッグフードの与え方のポイント

ドッグフードの与え方のポイントですが、過去に犬を飼っていた体験から、まずはその犬の犬種や体格や性別、性格、そして一日の間の運動量などと合わせて、その犬の好みを一緒になって考えてあげる事が大切です。
犬もどのようなドッグフードやおやつが好物なのかは自分自身では選ぶ事ができません。
そのため、犬の視点に立って飼い主が犬の好物を考えてあげる必要があります。
犬の好物を知るためには、毎日の食事を与える時にその犬が食事をしているところを観察する事が大切です。
お腹が好いている時にはどんなものでも好んで食べているように見えますが、長い間与えていて、その様子を見ていると食べ方が違ってきます。
そのため、主食にできるもの、あまり好きではないもの、そして大好きな食べ物とをまずは調べてみる事が大切です。
以前飼っていた犬の大好物はあまいものが大好きで、意外かもしれませんが人間が食べるバニラアイスが大好物でした。
ただ人間と同じものを与えるとカロリーオーバーとなってしまったり虫歯になる事もあります。
そのため、与える時にはなるべくペット用として販売されているものを中心に選んで考える必要があります。
ちなみに、昔飼っていた犬の嫌いなものは硬いものが嫌いでした。
ホネのガムはあまり好んで食べることはありませんでしたが、散歩に行くときに道を覚えさせる時に、ビーフジャーキーを与えており、飼い主の言う事を聞いた時に与えるようにすると、犬の方としても「言う事聞くとごほうびがもらえる」と判断できるようになり、基本的なコミュニケーションを取る事ができるようになります。
犬の好みや好き嫌いを判断するには、その犬と日ごろから接してよく判断する必要があります。
犬は一般的に肉食とは呼ばれているものの、しかし全ての犬が肉が好きな犬ばかりではありません。
基本的に肉を食べるものの、あまり肉を多く取るのが好きではないとゆう犬もいます。
このような犬にはにぼしなどを与えるか、またはドライフードを中心としてあげるようにするなど工夫をしましょう。
犬の主食は基本的にドライフードとしたほうがよく、バランスが取れた食事を継続して取る事ができます。
おやつやごほうびはあまり多く与えすぎない方がいいですが、例えば狂犬病予防接種の注射をした後のごほうびとしておやつを与えてみるなどすると、犬も満足感を得る事ができます。
あまりおやつやごほうびを与え続けると、犬の方としてもうれしくなくなってしまい、おやつやごほうびを食べる事ができるのは当たり前のようになり、そして逆におやつやごほうびが与えられない時にはストレスを感じてしまう事もあります。
かわいがって与えているつもりのおやつやごほうびも、与え方次第では犬がかわいそうになってしまうので、与え方には注意をして、特別な時に与えるように工夫をする事が大切です。
犬のおやつにはホネのガムやジャーキー、鳥のささみや、ビーフの缶詰などが販売されています。
好んで食べるものを選んで与えるといいでしょう。
ビーフの缶詰は良く食べるため、食欲を増やす事もありますが、与えすぎると胸焼けをおこしてしまう事もあります。
犬のためを考えた食事を与える事で、犬の寿命を延ばすことにも繋げられ、また犬の幸せにも繋がってゆきます。