愛犬に美味しくドッグフードを食べさせる

私の家にはトイプードルがいます。
生後間もないころから知り合いのブリーダーさんから買い、育てています。
本当に小さいころからみてきたので、すごく可愛くて、自分の子供のように感じます。
そんな我が家の愛犬はまさに家族同然なのです。
必ず私がご飯の準備もし、さらに、散歩もします。
犬を飼ったのが初めてだったので、いろいろ戸惑いながらも育てています。
特に気を使っているのがが食事です。
家に引き取った時は本当に赤ちゃんの状態だったので、食事は一日数回に分けて、さらにドッグフードをふやかして食べやすいようにして与えていました。
人間と一緒で、赤ちゃんのころは消化機能が未熟なので、固いフードはうまく噛めないし、消化もできません。
そのため、お湯でふやかして食べさせてあげるのです。
そしてある程度大きくなってきたら通常の状態でフードを与え、一日二階の食事にしました。
ただ、我が家の愛犬は皮膚がデリケートなため、病院で購入するアレルギー用のドッグフードを与えなければならなくなりました。
さらに、犬も人間と同じように味に飽きてしまったりすることがあるので、たまに種類を変えたりもしています。
でも、そんなにアレルギー用のドッグフードも種類がないので、今は蒸し野菜などを一緒に細かくして混ぜたり、とろみのあるあんかけのドッグフードを一緒に混ぜたりして与えています。
そうすると、よく食べてくれるのです。
特にあんかけのドッグフードは香りが強いので、犬の食欲を旺盛にしてくれるので、本当によく食べてくれるのです。
犬は賢いので、やはり美味しいものをよく知っています。
そんな我が家の愛犬も今年で7歳になりました。
犬の7歳と言えば、人間の年齢にするともう50歳以上の年齢になります。
そのため、シニア犬になるのです。
本当にあっという間の7年でした。
犬の寿命は13年前後が一番多いので、もう人生の半分は過ぎているのです。
ですから、当然、食事も今までと一緒では行けなくなるのです。
人間でも固いものが食べにくくなったり、脂っこいものが食べれなくなったり、若いころより、食欲が落ちてきたりするものです。
それは犬も同じようで、我が家の愛犬も以前に比べると食欲が落ちてきています。
特に朝のドッグフードはよく残すようになったり、全く手をつけない時もあるほどです。
でも、健康診断の結果、全く異常がないので、年をとってきたらよくある現象のようです。
自分のペースでゆっくりと食べるようになりました。
そして、もちろん、今までのドッグフードではなく、シニア犬専用のものに切り替えました。
やはり中身を見てみると、以前のものよりもソフトな状態になっていてシニアの犬でも食べやすくしてあることに気付きました。
それに、今からシニアになっても元気でいられるように栄養成分も多少違うものが入っているのです。
やはり、骨が弱くなったり、目が見えにくくなったと、シニアになると、今まで以上に愛犬の状態を気をつけてみてあげないといけないのです。
そして、やはり食事は健康の一番の基本ですからしっかりと食べさせるためにもやはり蒸し野菜、あんかけのフードはよく利用しています。
そして、美味しくフードを食べたら、必ず適度な距離を散歩しています。
人間の場合自分の健康は自分で管理するのが当たり前ですが、犬の場合、健康は飼い主がしっかりと責任を持ってしなくてはならないことです。