大好きな愛犬のためのドッグフード

きっかけはさまざまでも一緒に暮らし始めればたちまち自分の家族のように大切な存在になる愛犬にはいつまでも健康でいてほしいものですね。
いざ飼い始めると揃えるものも多くまた毎日のお世話は時には大変なことも…。
しかしやっぱり可愛いものは可愛いし、いつまでも元気な姿でいてほしい。
そのためには生活環境はもちろん毎日口にするドッグフードは何を選ぶかはとても大切なことです。
今は種類も昔に比べて豊富になってきました。
犬の大きさ別・年齢別などはもちろん健康状態によっても色々ありますし味もたくさんの種類があります。
自分の可愛い愛犬はどれを気に入って食べてくれるのか。
飼い主さんはずらりと並んだドッグフードコーナーの商品の多さに悩んでしまうこともあるのではないでしょうか。
私も多すぎるフードの種類にホームセンターで面食らったことがあります。
おいしそうに食べてくれれば見ている飼い主にとっても、非常に嬉しいことでしょう。
しかし合わなかったりあげ過ぎによるカロリーの過多などは知らぬ間に愛犬の健康を損なうこともあります。
動物は人間の言葉をしゃべってはくれませんから飼い主さんが注意深く毎日観察し健康状態をチェックする必要があります。
一日でも長く可愛いあの子と一緒にいたい…そう思えば必然的に自分の飼っているペットに見合ったドッグフードの選び方が見えてくると思います。
毎日食べるものだからこそ、味も効果も愛犬に合ったドッグフードを選ぶことが重要になってきます。
それらをふまえてこれから愛犬の現在・未来の健康を見直してみませんか。
我が家では過去に何度も犬を飼っていますが、特別病気を患ったことはありません。
毎日の散歩やふれあいに愛犬はしっぽを振って応じてくれます。
しっぽを振るのは嬉しい証拠。
これを見るとこちらまで嬉しくなるものです。
犬にもやはり個性がありお気に入りのフレーバーがあるようで複数匹同時に飼っていてもドッグフードを分けていたことも…。
ドッグフードを無邪気に頬張っていた愛犬も高齢になるにつれ動きもゆったり、寝ている時間も増えてきます。
散歩に出てもいつもだったら反応するようなものにも鈍くなるし、以前は強い力で走って引っ張られていたのにうろうろ歩くようになったり。
年を取った愛犬の背中は少し寂しく見え、それでも名前を呼べば振り向き反応してくれ、無償の愛を与えてくれる健気さは犬ならではでしょう。
やはり年齢を重ねた犬にはそれ相応のフードが必要だと思います。
老犬用のフードはそれ自体が柔らかく食べやすく噛む力が衰えてきたと感じたら大いに役立つと思います。
また素材にこだわることも重要です。
無添加・新鮮など飼い主さんが「これだ」と納得するものを選んで与えてあげてみてください。
愛犬の口に合わないこともあるかもしれませんが色々試してみるのもいいと思います。
またそれらの特殊なフードを続けるにはコストパフォーマンスも重要ですね。
家計に無理なく続けられるものを選んで愛犬の健康を維持しましょう。
意外に多いのが肥満気味のわんちゃん。
可愛さのあまり色々なものを与えすぎて気付けば犬種の平均体重を超えていた…なんてことも。
犬にダイエットと言っても極端な運動は膝への負担なども気がかりです。
また飼い主も犬につきっきりというわけにもいきませんね。
そういった時はやはりダイエット用などのドッグフードに頼りこまめに愛犬の体重をチェックしたり、可哀想と思うかもしれませんがおやつの量を減らしたり質を変えたりしてみましょう。
ずっと元気でいてほしいからこそ時には厳しくすることも大切です。