ドッグフードは愛犬にあったものを

犬を飼っている人にとって、ドッグフードはとても大切なものです。
愛犬の健康と元気の元になっているものだからです。
愛犬の好みによって味が違うものをそれぞれの飼い主の方は選んでいるようですが、健康に一番気を使うのが老犬になってからです。
硬いドッグフードでは歯が心配ですし、だからといって柔らかすぎるものではあまり食べてくれないこともありました。
しかし、柔らかいドッグフードと硬いものを少し湿らせて混ぜてあげると、よく食べるようになってくれました。
心臓に負担がかかるような年齢の犬には塩分も心配なので、あまり多くとり過ぎないようにもしていました。
お水なども取りすぎは肺に水がたまるのでよくないので、気をつけなければいけません。
歳をとればとるほど大変なことはだんだんと増えてきますが、やはり家族なので、面倒には感じないのがとても不思議でした。
ゆっくりとしたお散歩もだんだんと距離が短くなっていきますが、嬉しそうな顔をみるとまだまだ元気でいてほしいと願ってしまします。
そのためにも健康にいいドッグフードを選ぶことにしているのですが、アレルギーがある犬なので、普通のものを簡単に選ぶわけにはいきませんでした。
硬すぎず、柔らかすぎず、また味もできればおいしいものを選んであげたい、と思うのは飼い主だから当然だと思います。
大切な家族です。
こちらが笑顔だと愛犬も笑顔になっているような気がしました。
食事の面は薬を飲ませなければいけないので、医師の方とも相談したりすることもありました。
元気で長生きしてくれるように、色々と工夫はかかせません。
最近はドッグフードを手作りする飼い主の方もいらっしゃって、驚きました。
手作りする、といっても、おやつや簡単に市販のものに混ぜて食べさせるようなものなどが多いように思いますが、中にはとてもおいしそうな人でも食べられそうなものを作っている人もいます。
愛犬はそれだけ大切な存在だということでしょう。
我が家でも実際に作ってみたことがあるのですが、そのときにはお野菜を小さくして、お肉と混ぜたものを市販のものに一緒にまぜて食べさせることにしました。
野菜は多めにせずに、市販のものを中心にしています。
犬はもともと野菜を食べる習慣のない生き物ですので、あまり多くあげる必要はない、ともききました。
ですが、きゅうりの好きな愛犬は喜んで食べてくれました。
他にも犬用のビスケットも手作りしてみることもありましたが、これは市販のものには負けてしまい、あまり食べてはくれませんでした。
ドッグフードの種類の多さにも驚きますが、中にはきちんとアレルギー用のものもあって、とても助かります。
愛犬は肉の種類によってはアレルギーを起こしてしまう犬だったので、そのフードを見つけるまでに、色々と試しては駄目でたくさんのものを食べていました。
しかし、お腹が赤くなったり、毛が少し抜けてしまったり、となかなかよくはなりませんでした。
ようやくそのドッグフードをみつけたときは、愛犬がおいしそうに食べる姿に嬉しくてたまらなかったものです。
犬は家族、というのはよくききますが、最近のペットブームなどで色々と市販のものもとてもいいものがたくさん出てきています。
その中から愛犬に必要なものを選ぶのはとても楽しくもあるのです。