ドッグフードの選び方と気をつけること

初めにドッグフードの種類から説明していきたいと思います。
ドッグフードは大きく分けて2種類あります。
1つ目はドライフードです。
袋売り等がされており、固形のものとなります。
2つ目はウェットフードです。
おもに缶などに入っており柔らかいものです。
2つの大きな違いは水分の量です。
ドライフードは約10%の水分に対して、ウェットフードは約60から90%と高めです。
次にこの2つの利点について話したいと思います。
まずは、ドライフードの方から説明していきたいと思います。
ドライフードは製品によるかもしれませんが、バランスがよく毎日一定の栄養を取ることができます。
犬が自分の体の中から作れない要素に必須アミノ酸があります。
その数は犬は10種類あります。
そのためドライフードのようにバランスの良い物を与えることは重要です次にウェットフードの利点について話したいと思います。
ウェットフードは肉や魚などを使い長期間の保存には向いていませんが、犬にとってはとても美味しく一気に食べてしまうようなものが多いようです。
ですが欠点もあります。
両方に言えることですが、使用される原材料自体とそれに含まれる添加物に関して、表記に関して法律や規則が一切ないのが現状です。
そして化学化合物添加物については多く使われており発色や着色、香料等多く使われているのも現状ですではこうした状況の中で何を選んで何を買って犬にあげたらいいかわからなくなりますよね。
この話だけだととても怖くて買いに行けなくて不安が大きくなっていく一方です。
それではそんなものがいいのでしょうか。
それではドッグフードの選び方の方法を教えたいと思います。
テレビのCMなどを見て決めるのも1つの手かもしれませんが、いきなり買うのは危険です。
完全無添加や自然材料などの言葉に惑わされがちですが、こういった商品には裏があったりしてしっかりとした知識がないと選ぶことができません。
そしてドッグフードの選び方ですが、なかなかこれって言えるものではないんです。
自分の買っている犬と皆さんが飼っている犬の好みや性質は違ってくるのでその犬にあった物を探すしかありません。
ですがいきなりいろいろ変えるのも犬には負担になってしまうかもしれないので、すぐにとは言いません。
日頃の様子を観察して変えていってください。
ですがなるべく避けたほうがいいと思うものはあるので参考にしてください。
ウェットフードものはおすすめは個人的にはおすすめしません。
何故かは、ウェットフードはどうしても栄養がかたよってしまい体調をくずすおそれがあります。
あと、歯などにくっつきやすく歯肉炎の原因にもなったりもします。
なのでウェットフードを主食にしているのであればドライフードの方が栄養のバランスも取れていて、健康にとてもいいと思います。
ウェットフードからドライフードに移り変えるのはとても難しいとは思います。
ウェットフードの方が犬としては美味しいもので、ドライフードみたいな味のほとんどないようなのは食べないかもしれません。
なので混ぜるなどして慣らすことが大切です。
とても根気のいる作業ですが、将来の為を思えば少しでも長生きをしてもらうために取り組みましょう。
具体的なアドバイスは難しいですが、頑張りましょう