愛犬のためのドッグフード選びに迷った時

室内で、小型犬などの犬を飼う方が、最近では増えてきました。
室内で小型犬などを飼っていると、世話をする時間が長くなり、犬を見る機会も多くなります。
そうなると、毎日の健康状態などが気になる様になります。
実際私も、毎日犬の健康状態を気にしています。
大切な家族なので、やはり健康で長生きしてほしいと思うことは、当たり前です。
そこで、大切になってくるのが毎日の食生活です。
犬も人間同様に、食事が健康維持をするためには、重要なことなのです。
バランスの良い食事を与えることで、骨や内臓などの健康を保つことができます。
そうすることで、ツヤのある毛並みになり、しっかりとした足腰になるのです。
ですので、食事という物は大切なのです。
そこで、健康を維持する為にどの様な食事が良いのかというと、バランスよく栄養を与えられる食事が望ましいでしょう。
ですが、手作りの食事では、バランスよく与えるのは難しいものです。
そこで、それらを簡単に与えられる食事としてドッグフードがあるのです。
ですが、ドッグフードにも色々な種類があります。
また、年齢や体調などによって与えるフードもそれぞれ違います。
どの様なフードを購入し、与えたらよいか迷うことでしょう。
私も、最初のころは何を基準にしてフードを選んでよいか迷いました。
ペットショップやホームセンターなどに行くと、数多くのドッグフードが並んでいます。
また、インターネットなどで調べると更に多くのフードがあり迷いました。
その様な場合には、まずはどの種類のドッグフードにするか決めると良いでしょう。
どの種類のフードにするか一つに絞り込むことで、そこから更に、年齢や体調などに合わせてフードを絞り込むことができます。
まず、ドッグフードの種類には、ドライフードタイプの物とソフトドライフードタイプの物、ウェットフードタイプの物があります。
それぞれ、作り方や原料などが違います。
ドライフードタイプの物ですと、水分量が少なく固形になっています。
粒の大きさが様々あり、小型犬が食べやすいように粒が小さくなっている物から、大型犬が食べるように粒が大きくなっている物があります。
このタイプのフードは、歯に歯石などが付きにくいのが特徴です。
ですが、水分量が少ないのフードなので、常に新鮮な水が飲めるようにしなければいけません。
または、ぬるま湯などでフードをふやかし、水分量を増やしてから与えると良いでしょう。
保存する場合も、長く保存することができます。
次に、ソフトドライフードタイプですと、水分量はドライフードより多めです。
ですので、柔らかいフードになっています。
ですが、長く保存していると水分が飛んでしまい硬くなってしまいます。
ドライフードより長く保存はできません。
最後に、ウェットフードタイプです。
水分量が多く、缶詰やレトルトパックなどに入っています。
肉だけで作れた物から、その肉に野菜などを混ぜた物などがあります。
開封する前でしたら、長く保存することが可能です。
ですが、開封した場合には、長く保存することはできません。
早めに使いきる方が良いでしょう。
ドッグフードには、この様な種類があります。
この中からフードを一つに絞り込み、後は年齢や体調に合わせてフードを選ぶと良いでしょう。
ちなみに我が家では、ドライフードタイプのフードを与えています。
何故ならば、バランスよく栄養を与えることができ、長期保存をする事ができるので、傷んだフードを与える心配が少ないからです。
また、フード選ぶ際に確認したほうが良いのが、原材料名や成分などを確認するとよいでしょう。
愛犬のためにも、有害物質が含まれていないかなど安全性を確認することが大切なことです。
その様にしてドッグフードを選び、毎日の体調管理を行い健康な身体づくりをしてあげると良いでしょう。
ペットは大切な家族なのですから。