? ドッグフードは年齢や体調に合ったものを与えましょう

ドッグフードは年齢や体調に合ったものを与えましょう

ペットを飼っているという人の人口は、バブル期以降増え続け、今やペット産業もかなり大規模な市場となっています。
ペットの種類も多岐にわたり、哺乳類だけにとどまらず、爬虫類、鳥類、両生類、魚類など、様々です。
しかしながら、やはり人気のペットは犬と猫に間違いないでしょう。
当然ながら、ペットショップでも、犬、猫のグッズやペットフード売り場が多くを占めています。
中でも、ドッグフードは昔はメーカーの違いこそあれ、あまり種類もありませんでした、ドライタイプか、セミドライタイプ、ソフトタイプなどに分かれているぐらいでしたが、最近ではドッグフードもその犬の好みだけで選ぶのではなく、体調管理に役立てるために、細かく犬の年齢的なステージや、体調によって選べるようになってきました。
私は犬を飼っているのですが、もうすでに15歳になる老犬です。
若い頃から、ドライタイプのドッグフードしか好まず、老犬になり、葉が弱ってしまった今でも、柔らかいタイプのドッグフードを食べようとしません。
でも、ドライタイプでも、老犬が消化しやすく、食べやすいタイプのものが増えてきているので、味の好みや、栄養のバランスを考えて、何種類かをブレンドして与えてみると、かなり胃の調子も良くなったようで、食べる量も以前よりもしっかりとしてきました。
飼い主にとって、しゃべれない犬の体調を確認する一つの方法として、食事の様子や量などが多くを占めていますし、少しでも長く元気でいてくれるようにと願うほどに、やはり毎日の食事にはこだわりたいと思うもので、年を取ってからというもの、更にドッグフードを吟味するようになりました。
人間より体が小さく、代謝が活発なだけに、食べ物の影響の出る犬の食事ですから、できる限り、体に良いものを、そして、少量しか食事が摂れない時でも、しっかりと栄養補給ができるものを選んで与えています。
飼い主は、しっかりと最期までペットの健康に留意してあげる義務があるとおもうからです。