? 毎日食べるものだからドッグフードは安全なものを

毎日食べるものだからドッグフードは安全なものを

犬は人よりも早く年を取ります。
生後一年半のまだまだわんぱくな時期は犬的な年齢だと二十歳くらいだそうです。
ちなみにギネスの記録には29年というすごく長生きなわんちゃんもいます。
しかしたいていは15年生きたら立派な長生きなおじいちゃん、おばあちゃん犬です。
わたしの愛犬も今年で14歳。
まだまだ元気で散歩もどんどん行きますが、昔と違って家にいるときはごろごろ寝てばかりいます。
そして一番変わったなと思ったのは、えさについてです。
ドッグフードは沢山種類があっていろいろ試したりしてお気に入りを見つけたりしていたのですが、年をとってしまってからはシニア犬用ではないと時々もどしてしまったりしていました。
食欲は相変わらず旺盛なのですが。
そこで二年位前からは無添加で無保存料などのドッグフードを与えています。
はやり毎日食べるものだから少しでも長生きできるように体になるべく優しいものをと思います。
それに、犬にとって食べ物を購入する選択権は無く飼い主にすべてを託しているのですから責任もあります。
シニア用のえさは老犬には不必要なカロリーやたんぱく質が抑えられているからなのか、えさを成犬用からかえたら吐くことはなくなりました。
(たまにこっそり盗み食いをして部屋の隅で吐いた形跡を見つけますが)本当だったらいくら無添加、無防腐剤、無抗酸化剤なえさでも、時間があれば野菜や鶏のささ身など味付けをしていない食べ物を与えるのも良いそうですが、なかなか時間がないと毎日用意するのは大変です。
市販のものを与えているのですがそれでも注意している事はあります。
それはよく見かける輸入物のドッグフードについてです。
輸入先にも関係しますが、ほとんどは船便で日本まで輸入されます。
洋上のコンテナの中は驚くほど暑くしかも最低でも1ヶ月くらいはそんな状態のままです。
その為、輸入物のドッグフードには防腐剤やら抗酸化剤やらが沢山使用されています。
原材料も国によっては廃棄肉などで主ノ家畜に使用される骨粉などが使用されていたりもします。
狂牛病などもありますし、やはり何が使用されていてどこで製造されているのかだけは確実なものを購入する事をお勧めします。