? 数あるドッグフードの中から我が家の愛犬のために

数あるドッグフードの中から我が家の愛犬のために

昔の話、犬は暑い日も寒い日も外に繋がれて飼われているのが一般的でした。
餌も人間の残飯や、ご飯に味噌汁をかけた猫マンマを与えられていました。
それでも決して愛されていないわけでなく、それが犬という生物の飼い方で、充分に家族の一員として可愛がられていました。
しかし最近の犬の飼い方はだいぶ違ってきました。
まず、室内で飼う犬が多くなりました。
昔は室内犬は座敷犬と呼ばれ珍しがられていました。
今は全く珍しいものではありません。
昔、外で飼われていたような中型犬より今は小型犬が多くペットショップなどで売られるようになったからかもしれません。
そして、犬の食生活も変わりました。
人間の残飯や猫マンマを食べる犬は少ないと思います。
昔はあまり知られていませんでしたが、玉ねぎの成分が犬の体に合わないのです。
人間の食事には色々なメニューに玉ねぎが使われることが多いですから、むやみに人間の食事を犬に与えることはできません。
では、犬の食事は何を与えるのかといったら、ドッグフードです。
ドッグフードはその名前の通り犬のご飯です。
犬に必要な栄養がバランスよく配合されています。
ドッグフードと新鮮な水があれば、他に食べ物を与えなくても栄養は充分です。
ただ、今はこのドッグフードも大変多くの種類がペットショップなど店頭に並んでいますので、自分の愛犬の好みや体質に合うものを選ぶのが迷います。
私がドッグフードを選ぶ基準はまず我が家の犬の年齢に合ったものを探します。
幼犬、成犬、七歳以上や十一歳以上と書いてあるシニア犬用の物と明記されているのです。
人間と同じく犬も年齢によって必要な栄養が違ってくるようです。
それから、我が家の犬は少し太り気味なので、体重管理用となっているものにします。
そして味です。
チキンやビーフやラムなどがあります。
それでも実際に与えて犬が気にいるかわかりませんから、あれば試食品を頂きます。
でも、試食品がない場合が殆どなので始めて買う物は少量パックにします。
こうして犬に気に入ってもらえるドッグフードを見付けるのも飼い主のお仕事です。
昔と今の犬の食事はだいぶ変わりましたが、愛犬に対する愛情は昔も今も変わず永遠なのではないでしょうか。