アレルギー対応のドッグフードを

愛犬は2歳の頃に我が家にもらわれてきました。
小型犬なのですが、その割りには体格が大きくて中型犬よりやや小ぶりという感じです。
来た頃はまったく病気もなく、健康そのもので元気に散歩へ行ったりしていました。
ところが4,5歳になった頃に急に外耳炎になってしまったことをきっかけに皮膚に赤いポツポツができるなど皮膚に問題が出るようになってきました。
そこで病院へ毎週1回通って外耳炎を治し、またひどくなってきたら病院へ通ってということを繰り返していました。
それまでは年に1度の検査などでしか病院へ行くこともなかったので薬を飲ませることも体に逆に悪いのではないかと心配でした。
そしてあまりに皮膚の赤みが出るので検査などしてもらったところ、今食べているドッグフードが良くないようだということがわかりました。
アレルギーがあったのです。
そこでそれからはドッグフードをアレルギー対応のものに替えて与えるようにしました。
いきなりえさを替えるのは良くないということで徐々に数日間かけて新しいえさにしました。
そうしたところ、皮膚の赤みも外耳炎も改善されるようになりました。
特におなかの赤みはひどいもので、かゆいのでかいてしまい悪化していたのですが、すっかり良くなってきれいな皮膚に戻りました。
今は愛犬にライスとお魚の入っているえさを与えています。
うちの子は牛や鶏などの肉がだめなのです。
アレルギー対応食は一般的なドッグフードに比べるとやはり価格は高いです。
けれど、その分病院へ通う回数は減ったので結果的には安くすんでいるのだと感じています。
そうやって愛犬は今15歳です。
今でも元気に散歩へ朝晩と毎日行ってますし、食欲も旺盛です。
年齢相応に弱ってきた部分も出てきていますが、それでもドッグフードで栄養バランスをとれているのが良いのだろうと感じています。
家族同様にかわいがっている大切な子なので、これからもずっとおいしいドッグフードで元気にいさせてあげたいです。