ドッグフードの選び方

ドッグフードの上手な選び方としては、

・味の好みから選ぶ
・ワンちゃんの犬種や体格によって選ぶ
・添加物の有無から選ぶ
・原材料の産地から選ぶ

などが考えられます。ふつうは、ワンちゃんの味の好みをみて購入すると思いますが、
犬は狩猟目的や番犬、愛玩用など猫以上に犬種や体格による区分けがなされており、個体による差がついています。
ですので、そういった点を考慮して選んであげても良いかと思います。

小型犬は口も顎も小さく、免疫力も大型犬に比べて低いのが特徴です。
なので、そうした面に配慮して食べやすいサイズのドッグフードを選んであげるとよいでしょう。
逆に大型犬は、身体が大きいため関節をしっかり維持させてあげなければいけません。
いつまでも健康で、気持ちよく外を走ったり歩いたりできるように、
脚の関節をサポートしてくれるコンドロイチンなどを含んだドッグフードを選んであげたいところです。

また、ドッグフードには基本的に保存料や酸化防止剤などの添加物が含まれています。
少しでももちを良くするために添加物は避けて通れないものですが、
出来る限り含まれていないものを選んであげたほうがワンちゃんのためになります。
毎日食べるドッグフードがガンや臓器の疾患などの予期せぬ病気を引き起こさないとも限りませんから、
普段から健康に配慮してあげることも必要です。

最後に、原材料についてはあまり気にしない方も多いのではないでしょうか。
しかし、少なくとも外国産か国産かについては把握しておきたいところ。
特に、粗悪品と呼ばれるドッグフードは外国からの輸入品や、
原材料が外国産のものを使用していることが多いので注意しておく必要があるでしょう。
外国産のドッグフードというのは、常温で長い時間をかけて日本まで運ばれてくるため、
必然的に保存料を使わなければ腐ってしまいます。なので、ほぼ確実に添加物は含まれているといえるでしょう。

ワンちゃんの健康は毎日の食生活から始まります。
飼い主さんが責任持ってドッグフードを見極めていくことが大切です。